道の駅 萩往還

  • 2019.02.18 Monday
  • 19:44

萩往還(はぎおうかん)は、江戸時代に整備された街道の一つ。長門国城下町である萩(現在の山口県萩市)と周防国三田尻(現在の山口県防府市)とをほぼ直線に結ぶ全長約53km(厳密には52.7km[1])の街道であった。Wikipediaより

 

歴史を知らない人には萩往還と聞いても見ても、まさか道って解る人はいないかもしれないね。

歴史を知る人は漢字が読める人だから(調べる人)漢字を見ただけで道だって解るのかもしれないけども

現代の道では往還なんて使わないしね。

この萩往還を萩から三田尻まで偉人達は歩いたわけだから、感慨深いわけです。

松陰先生なんて罪人として行ったり来たりされてるわけだし

一体どんな気持ちだったんだろうとか想像しちゃうのが歴史ロマンです

 

道の駅 萩往還には現在も復元された道が見られます

こういう石畳を作っていたのね〜とか、ほんとにこんなキレイだったの?とか

色々思うところはありますね(笑

ここには幕末の志士たちの像が一杯ありました

当然Mさんは全く解らない非国民ですので

記念に写真を撮って、あとで誰だか思い出してと名前にルビまでふってあげました

誰が何をした

なんで死んだ

親兄弟はいたんだろうか

この人達がいたからこそ、現代日本があるわけだけど

そう・・・話をしてもピンとこないよね

この国は戦争で死んだ人を祀っている靖国神社に

総理大臣が参拝にいくとニュースになって叩かれるという不思議な国

現在の自分達のために死んでいった人達を軽視するような国民性を養われてしまったわけだから

当然教育でも日本国民としての歴史探訪は無いわけだ

死んでいった者たちが何を考え、何を思って死んだのか

そういうことに触れない民族性というかね

これからの子供達を支える親世代の人たちには

是非とも日本史というものを学んでもらいたいと婆は切に願っている

どんな生い立ちがあろうとも、自分がいかに望まれて生まれてきたのかを感じられるはず

偉人達が命をかけてでも守りたかったのは未来の子供達だと解るはず

子供に勉強しなさいっていう親が沢山いるんだけども

親は何を勉強してるんだろうか?

親が知らないことを他力本願で学ぶことを無理強いしてる勉強方法では

テストのための勉強で、実は身になってなかったりする

人生は良い学校に行くだけで終わりではなく、そこがスタートなんだと

出来るだけ早くに気が付いて欲しい

 

今回の一泊二日ハードスケジュールの旅は

そういったことを学ばせてくれる旅でもありました。

 

この旅に来る前に、前情報として山口県に関する歴史に目を通しておくようにと

抜粋して教えておいたのに、結局何にも覚えてなかったMさん

反省しきりで旅を終えます

 

さぁ!帰ります!

 

終わり

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