暑いよね

  • 2019.06.06 Thursday
  • 23:34

今日は支所の譲渡会だった

婆は行かなかったけども

相変わらず一人の女性職員のおかげで

チームワークも犬のためになることも無いようだ

千葉県はこういう職員が多いんだけども

公務員って辞めさせられないからイヤよね

動物を管理する行政の施設であるから

職員に獣医師の免許があるわけだけども

臨床経験の無い免許だけ持ってる獣医師だから

当然動物の病気であるとか、動物の苦痛なんかも理解出来ないようだ

「俺は何も解らないよ〜」

「ぇ?だって獣医師免許持ってるでしょ?」

「持ってるだけで何も解らないから」

こんな会話が当たり前にあるんですよ

皆さん知らないでしょ?

 

ボランティアからはら「先生」とか呼ばれちゃうんだけども

何も解らないから動物に触ろうともしない

えも仕方なく診ないといけないんだけども

怖いから”目視”で診察なわけよ

まだこんなのは良い方で

「私は獣医師免許があります」と勘違いしてる女職員がいて

噛みついてくる犬が多いわけだから慎重にっていっても

ひょいって持ち上げたり、ジワジワと忍び寄って注射うとうとしたり

そんなことしてるからガッツリ咬まれるわけよ

それも何度も

婆だって初めて触る犬のときは防具をつける

咬まれてイヤなのは、怪我をすることではなく

犬に咬んだら人間がひるんだって教えてしまうことなんだ

だから咬ませてはいけないって口を酸っぱくして言ってるんだけども

日本語を理解してくれない

咬んだ犬は殺処分が近くなるか、その場所から引き出しされることも

ほんとに少なくなる

犬にとって一つも良い事がない状況を

職員が率先して作るというバカでアホなのが一人いるわけです

 

咬まれるたびに公費で入院してくるもんだからね

防具をプレゼントしたのよ

安いものでは無いけど防刃手袋と手甲

だけどね・・・・・使わない

で、また噛まれる

 

どうよ?これ以上何を言ったらいいのか?

 

こういう職員は動物を扱う現場には合わないから

何度も県に申し入れたんだけどもね

回答は・・・・・言いづらそうに

「どこの職場でも引き受けが難しい・・・」ってことだった

これは本音だろうね

 

ちなみに先日の志村動物園に出ていた

「千葉県でまた捨てられた犬」のシーズーくん

相場くんが洗うって企画なんだけども

あのシーズー君はTV用に洗われない、肛門塞がれてる状態をキープされていた

大人の事情だったんだねっと、TVを見て初めて理解した

あの日婆がいって肛門が汚物と毛で塞がれているのを発見

すぐに取り除くようにと少々怒鳴ってやっと無理やり、それもイヤな顔されてバリカンかけたけど

TVのために、キレイにしてあげられるのに

体の不都合を取り除いてあげられるのに

やってあげない大人の事情を目の当たりにして

これが日本の動物愛護の現状なのよって沈んでおります

 

話はかわって

今日はリエさんがviviとモコを連れて譲渡会の助っ人にきてくれた

暑い一日だったから大変だったね

2か月ぶりかな?いや3ヶ月ぶりかな?

色々お話しできて良かったです

 

「暑いから入っておいでー」と数回?数十回?言わないと理解出来なくなったモル爺さん

エアコンの効いた部屋で気持ち良さそうにする

 

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お犬様との生活

お犬様は人間よりも寿命が短い 当たり前ですけども 人間よりも早く成長する 当たり前のことですけど 人間は1才くらいまで一人で歩けない 排泄も一人で出来ない 一人で食事も出来ない 3年経っても社会の仕組みを理解できない それが人間 お犬様は人間よりも遥かに頭脳明晰であることは 当たり前じゃないのかな? そう考えると愛おしくてしょうがない

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