10月16日(水)眠い一日

  • 2019.10.16 Wednesday
  • 23:19

眠り牛になってしまったように

一日中眠くて仕方ない

婆にしては珍しい現象だ

 

知り合いからペットショップで犬を買おうかと思うんだけども

いいか?と聞かれたって電話があった(笑

ペットショップからではなく、センターにいる犬を引き取ってくれと

婆は何も言ってないんだけども、その方は伝えたようで

 

で、センターにいる犬を紹介してくれ

 

とお願いされたわけだ

昨今、保護犬ブームなので

 

保護してきた犬を飼育するということが

皆さんの中では当たり前になっているということに

嬉しい反面……

 

捨てられた犬というのは心身ともに病んでるのが多くて

おススメって難しいと思うんだ

 

プードルにしては耳の先っちょが妙な色

こちらの愛護センターは職員がびっくりするような奴が多く

実は支援フードもプレミアものは自分の名前を書いて別保管にするという

腐りきったバカがいます

 

千葉県ではTV取材など断っているので

私達ボランティアにも取材などは受けるといっておきながら

結局制作側が県庁へ連絡すると断るという

ほんとにふざけた県でもあります

しかし、ズタボロの犬をアイドルの番組へ差し出すボランティアには

ズタボロ犬をキープしつつ対処もせずに引き渡すという

鬼畜まがいのことも平気でやってのける職員もいるのです

 

写真の犬は耳の中が酷い炎症をしていて

耳付近を触ろうとすると歯を当てようとする行動が見られたため

この腐った職員の一言で咬傷犬のレッテルを貼られ

今だに治療すらされないということなのです

月1にやってくるトリマーさんたちのボラさんたちにも

「この子はやらなくていいです」と言っちゃうくらい

プロに頼んでやってみらえばいいものを

断るってどういうことよ

自分は獣医なのに治療すら出来ないわけで

 

しかし・・・いつも世話してる別の機関の職員さんは

「そんなことないよ、痛いから歯をあてようとするのは普通だと思う」

ってもっともなことを言っておった

 

で、このような状態の犬を

 

保護犬

 

として可愛がってくれる人が少ない

捨てられて収容所で治療もされずにいる

一番可哀想な状態なのにも関わらず

引き受けてくれるところが無い

 

本来ならば婆がこういう子を引き受けてやらにゃいかんのだだが

正直手一杯

 

保護犬ブームもいいけども

無料で犬がもらえる制度だと思っている人には

 

「保護犬飼ってるんだ」って言って欲しくないんだわ

本当に手をかけてあげないといけないのは

人間社会に馴染めず、心がひねくれてしまった犬なんだよ

欧米でも日本でも・・・・咬む犬はさっさと殺される運命にある

 

うちは皆さん揃って咬み犬だけども

毎日楽しく過ごしている

 

そういう人がもっと増えるといいな

 

 

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お犬様との生活

お犬様は人間よりも寿命が短い 当たり前ですけども 人間よりも早く成長する 当たり前のことですけど 人間は1才くらいまで一人で歩けない 排泄も一人で出来ない 一人で食事も出来ない 3年経っても社会の仕組みを理解できない それが人間 お犬様は人間よりも遥かに頭脳明晰であることは 当たり前じゃないのかな? そう考えると愛おしくてしょうがない

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