萩城(指月城)

  • 2019.02.18 Monday
  • 14:33

時間的に行こうかどうしようかと考えていたけども

やっぱり行くことにした

温泉に入って休憩したからといって、婆の左足裏筋膜炎は

かかとがモッコリしてる感じ(よは腫れてる)に痛みが増して

歩くのが苦痛なのだ

まずは入口にある毛利輝元公の像の前で定番の記念撮影

婆は以前にも来てるから、ずっとガイドだね

戦国時代大好きな婆は当然毛利家もよく知っている

どちらかというと歴史的には最近である明治維新あたりは

あまり興味が無かったというか、好きじゃなかったのかもしれない

近代日本に進んでいる偉人達が、どこか今のバカみたいな政治家とダブっていたのかもしれない

前回山口ー萩の旅で山口県出身の偉人たちに触れ

命を燃やして歴史を動かした人たちが沢山いたことをヒシヒシと感じ

今、私達が安全に生活出来ている礎作ってくれた偉人達に敬意を込め

色々と調べていったというストーリーがある

なので全く歴史が解らない感じが読めない興味ないMさんも

現地で見て触って感じてみれば、きっと今の自分があるのは偉人達のお陰と感じることがあるのではないか

・・・・・なんて思ったんだけども、無かったかもしんない(笑

この巨大な城壁を作るのだって、どんなに大変だったかとか

一つだけすげー巨大な石があるけど、どうやって持ってきたんだとか

歴史ロマンの片鱗があちらこちらにあるのを

ワクワクドキドキしながら想像し感じていけるのは

やっぱり好きじゃないと無いのかもね。

空が開けている向こうは海なんだけども

そこまで行く元気は無かった

今回は天守閣があった場所までは行ってみようじゃないかって

場内に200円払って入ることにした

明治初期まではあったという証拠写真

凄いよね、写真で萩城が見れる

パッとみて漢字が一杯だと・・・Mさん解んないのよ

ただ読んでるフリをするもんだから、最初の頃は解ったと思うじゃない

実は何も読んでないのね。。。。。

場内はキレイに整備され、巨大なアカマツ?があった

他にも入口付近に凄く立派なアカマツがあったよ

立派ですよねぇ

 

桜が満開になったら、凄く綺麗だろうねぇ

そんな時期にきてみたいな

天守閣はどこの城を見に行ってもそうだけども

そんなに広くはない

柱を建てた場所が石の配置で解るので

これも想像をかきたてるよね

復元するのは大変だよね

でも、こうやって復元してくれるおかげで

当時が想像できる

婆の子供時代は藁ぶきとか茅葺も田舎の方にいくとまだまだあったけどね。

 

足が痛いんだけども、せっかく場内に入ったんだからと

ウロウロしていたら

 

ここにもあったよ…バカの仕業

朽ち果てそうな木造建物の裏側に回ってみると

相合傘と意味不明な落書き

相合傘を見ると、外人ではなく日本人

ほんと悲しいよね、こんなバカがいるなんて

 

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お犬様との生活

お犬様は人間よりも寿命が短い 当たり前ですけども 人間よりも早く成長する 当たり前のことですけど 人間は1才くらいまで一人で歩けない 排泄も一人で出来ない 一人で食事も出来ない 3年経っても社会の仕組みを理解できない それが人間 お犬様は人間よりも遥かに頭脳明晰であることは 当たり前じゃないのかな? そう考えると愛おしくてしょうがない

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